top of page

可能性は無限

読む声プラスαの舞台を

役者を目指した学生時代からウン十年、子育ても一段落付いてこれからの生き方を探していた時に出会ったのが、視覚障害の方へのボランティア朗読でした。その活動を数年続けていたある時、フッと思ったのです。朗読は視覚障害の方が対象なのだろうか、見える見えないに関わりのない朗読もあるのではないだろうか、と。それからシェイクスピア作品を皮切りに手探りで立ち上げたのが、女4人の Water Flow でした。
それから紆余曲折を経て、メンバーも替わり、演劇、舞踏、奏楽、オペラ、講談など各方面でご活躍のゲストを迎え、いろいろなジャンルをまじえて舞台を作ってきました。次回作を楽しみに、応援してくださる方も増え、ありがたいことです。「可能性は無限」をモットーに、水の流れのようにとどまることなく、これからも新しい朗読パフォーマンスに挑戦していきたいと願っています。 

( Water Flow 主宰・藤田恵子)

ちょっことオペラページ画像02.jpg
ちょこっとオペラ

聞かせどころのアリアを語りでつなぐ、

肩の凝らないエンターテインメントです。 

オペラは初めての方、縁遠かった方、演目を迷う方…

まずはちょこっと、こちらをご体験ください。

オペラがぐんと身近になります。

 

・ナマ歌、ナマピアノを間近で視聴

・朗読劇を添え、外国語の歌も内容がわかる

主宰のつぶやき

主宰のつぶやき

とは題していますが…今回は主宰のボヤキでございますね。
小さな朗読グループが、いつの間にか大きな舞台を作るようになって…もう十数年たった訳で(笑)自画自賛と言われるかもしれないけれど☝️どれをとってもご覧頂いたお客様からの反応は絶賛!!で再演!再演!!との声を頂き、ついに再演〜コロナ直前の「かるめ〜出雲の阿国異聞〜」を3月に再演。オペラを日本語で聴きたいとの声も多く…ならばミュージカルで!となりました😅(リーディングミュージカル歌留女)
いま売り出し中のミュージカル俳優の4人!流石でしたね〜!
ほんと〜に沢山の方々に見て欲しい!!
とゆう訳で、ワタシのボヤキは集客って難しい〜(涙)
小さな朗読グループですが、中身は帝劇でやってもおかしくない…業界仲間は言ってます(自画自賛)なのに力説したりなだめすかしたり(?)
挙げ句、終演後は必ず「もっと大きな会場で演ればいいのに…」です
宣伝で下手なのでしょうか…

パープルアブストラクト

Water Flowの魅力

山下さん顔写真.jpg

故 山下 晃彦(演出家)

「朗読に制約はない!」主宰の藤田さんから溢れでる想いです。オペラ歌手や講談師、多彩な表現者たちとの共演は、そんな想いから始まっています。そして冒険的で、胸おどる朗読劇が生まれてきました。彼女は「朗読って、人の魂を自由にするものでしょ?」と私たちに問いかけているのです。 (2023/3/31 逝去)

%E6%9C%AC%E7%94%B0%E3%81%95%E3%82%93%E9%

本多 晋(俳優・朗読指導)

第1回の「ザ・シェイクスピアカルテット」で朗読指導を頼まれたのが、縁の始まり。以来、多くの作品に出演させていただいてきたが、よくここまで成長したなと思う。 Water Flow のアイディア、企画は毎回新しくておもしろい。進化し続けているのがいい。

慶子顔写真.jpg

川島 慶子(オペラ部門演出)

 Water Flow の朗読劇とオペラの融合では演者と歌手、ピアニストが互いに高め合いながら一つの舞台を作り上げる、という素晴らしい経験をさせていただきました。次回作も楽しみです。

bottom of page